長野県北佐久郡軽井沢町に広がる「軽井沢72ゴルフ」は、ノース・サウス・イースト・ウェストの4コース(計72ホール)を擁する大型ゴルフリゾートです。なかでもノースコースは、高原の自然を最大限に活かしたコースレイアウトと、標高約1,000mの涼しい気候が魅力。首都圏から日帰り〜1泊2日で訪れるゴルファーに長く愛されています。
コースの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 長野県北佐久郡軽井沢町 |
| コース | 18ホール Par72 |
| 標高 | 約1,000m |
| アクセス | 北陸新幹線「軽井沢駅」から車で約15分 / 上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」から約20分 |
| 平日料金目安 | 12,000円〜(時期・プランにより変動) |
標高1,000mの高原コースならではの魅力
夏でも涼しくプレーできる
軽井沢の夏は、東京に比べて最高気温が10℃以上低いことも珍しくありません。7〜8月の暑い時期でも朝晩は涼しく、熱中症を心配せずに集中してラウンドできる環境は、都市近郊のコースにはない大きなメリットです。
豊かな自然の中でのラウンド
コース内には白樺や唐松など高原特有の木々が立ち並び、緑豊かな景観の中でプレーを楽しめます。秋(9〜10月)は紅葉が美しく、特に人気のシーズンです。
コースレイアウト
前半(アウトコース):自然の地形を活かした設計
アウトコースは、高原の起伏を活かしたホールが並びます。フェアウェイが緩やかに曲がるドッグレッグのホールや、木々が両サイドに迫るホールもあり、正確な方向性とコースマネジメントが問われます。
ドライバーで飛ばすだけでなく、「どこに置くか」を考える場面が多く、思考するゴルフの楽しさを味わえます。
後半(インコース):グリーン周りに難度が集中
インコースに入ると、グリーン周りの難度が増します。複数のバンカーや傾斜を巧みに配置したホールが続き、アプローチの精度がスコアを左右します。
標高が高い分、ボールが飛びやすい(空気が薄い)ため、飛距離の目安より少し大きめのクラブを選ぶのがコツです。
注目ホール
3番(ロングホール)|松林に囲まれた戦略的な一打
アウトコース序盤のロングホール。両サイドの林が狭さを演出しており、ティーショットの方向性が重要です。2オンを欲張りすぎると林に捕まるリスクがあるため、刻んでも確実にパーを取りに行く組み立てが大切です。
15番(ショートホール)|高低差のあるグリーンへの一打
グリーンとティーグラウンドの間に高低差があり、番手選択が難しいホール。風の影響も受けやすく、当日のコンディションを読む力が試されます。
施設・サービス
軽井沢72ゴルフには、ゴルフ以外のリゾート施設も充実しており、家族や仲間との旅行と組み合わせやすいのも特徴です。
- クラブハウス:レストラン・更衣室・プロショップが整備
- 練習場:ラウンド前のウォームアップに利用可能
- 周辺宿泊施設:軽井沢町内に多数のホテル・ペンションがあり、前泊・後泊に便利
アクセス
電車の場合 北陸新幹線「軽井沢駅」下車。タクシーまたはレンタカーで約15分。東京駅から最速約1時間10分でアクセスできます。
車の場合 上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」から約20分。駐車場は無料です。
料金目安
| プラン | 料金目安 |
|---|---|
| 平日セルフ | 12,000円〜 |
| 平日キャディ付き | 18,000円〜 |
| 土日・祝日 | 20,000円〜 |
※料金はシーズンやプランにより大きく異なります。最新情報はコース公式サイトまたは予約サイトでご確認ください。
おすすめのプレー時期
| 時期 | 特徴 |
|---|---|
| 5〜6月 | 新緑が美しく気候が穏やか。混雑前の狙い目 |
| 7〜8月 | 避暑ゴルフのハイシーズン。涼しく快適だが混雑・料金高め |
| 9〜10月 | 紅葉が始まり景観が抜群。気候も安定しておすすめ |
| 11月〜 | クローズ期間あり(年により異なる) |
こんな方におすすめ
- 真夏でも涼しくゴルフを楽しみたい方
- 軽井沢観光・ショッピングと組み合わせて旅行したい方
- 首都圏から新幹線でアクセスしやすいリゾートコースを探している方
- 本格的なコースレイアウトでコースマネジメントを磨きたい方
コースの最新情報・空き状況・プランは予約サイトよりご確認ください。